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村上 なにもない土地に私たちが新しいイメージをつくろうと考えた今回の計画は、建築家が決まることで形がはっきりしていきました。プランテックスタイルの提案は、駅前のホテルのようなイメージです。
走内 駅至近の物件にふさわしい「シンボルレジデンス」……。このイメージをしっかりお客さまに伝え、高い評価をいただきたいと感じました。そこで、営業では「美・REVO(Remarkable・Ecology・Visual・One's style)」というコンセプトを考え出しました。「シンプル・ビューティ」を提案する感性豊かな住まいが、これからの新川崎の新しい象徴になるというコンセプトです。
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住戸プランを考えるにあたり、事前アンケートからは決して明確なユーザー像が得られたわけではありませんが、反面、ファミリータイプに傾くわけでも、投資用のコンパクトタイプに傾くわけでもありません。「ステーションレジデンス」のイメージもあり、住宅にこだわりを持つ層に対して、何が美しくてよいのかを明確に伝えられなければなりません。
そこで、1LDK〜4LDKまでカバーして、広い世代に受け入れられるものにしたいと考えました。近隣に計画されているのはファミリータイプに絞った物件ですので、バリエーションの豊かさも大きな商品力になると考えたのです。ターゲットは単身者からファミリー、シニアの方まで。駅前で非常に便利で、通勤通学にも旅行にも便利なところです。
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しかし、バリエーションがあればよいわけではありません。私は大江氏が強調している「今や暮らしはエンターテイメントだ」ということに非常に共感しました。暮らすステージにこだわる人をターゲットにしたいと思いました。
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